●メールテクニックを駆使して女性を口説く

最近は出会い系サイトで知り合いになった男女のカップルが非常に目立ちます。
出会い系サイトで偶然に出会うこともありますが、確実な出会いを実現させることの出来るテクニックもあります。
どれだけ利用をしても出会い系サイトで理想のパートナーを見つけることが出来ない人がたくさんいます。
全く出会うことの出来なかった人でもきっと素敵な出会いをモノにすることが出来ることでしょう。
とにかく諦めなければ貴方の「出会い」という夢を叶えることが出来るのです。
出会い系サイトというのは、メール交換だけでコミュニケーションを女性としていくこととなります。
なのでメール内容というのは大変重要なことであり、実際に出会うためにはメールテクニックを駆使する必要があります。

 

女性には数多くの男性からメールが送られてきますので、メール内容だけではなくタイトルも印象に残るものでなければいけません。
「こんにちわ」「こんばんわ」などといったタイトルではなく、他の男性と差をつけるタイトルを考えましょう。

 

女性に送るメール内容で一番注意をしなければいけないことの一つに、女性を褒めるということがあります。
出会い系サイトに登録をしている女性に限らないことですが、女性というのは男性に褒められることでその人に好意を寄せるのです。



●メールテクニックを駆使して女性を口説くブログ:06 5 19

一週間くらい前、久しぶりに箪笥の上に置いてある
パパの写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
ボクは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真のパパは笑っている。

若いころのボクは、
パパとは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。 
でも、今は笑っているパパの顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
パパの顔が見えなくなった。 
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

ボクにはお母さんにもお兄ちゃんにも言っていない、
パパからの手紙がある。
家を離れて仕事のためトルコに行っていた1年の間に
パパが書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。 
無性にパパの字が見たくなった。 
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。 
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、ボクは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれたパパからの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

お母さんのこと、孫のこと、
お兄ちゃんのこと、お兄ちゃんの妻のこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「体に気をつけるように」と結んである。

嫌いなパパからの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

ボクにとってパパとは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
パパが亡くなってからのことだった。